石井志昂wiki!出身中学や不登校新聞って何?【逆転人生】




こんばんは、macoです^^

8/26【逆転人生】

コラム二ストの石井志昂さんが登場します!

石井さんは自身が不登校となった経験から、

自分の経験でご飯を食べて長生きしていくことを

目標にしているコラムニストなんだそうです( ・∇・)

不登校新聞の編集長をしているとのことで、

不登校新聞ってなんだろう?

どんな人なんだろう?

気になったので調べてみました!

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石井志昂wiki風プロフィール

https://shingakunet.com

名前:石井志昂(いしい しこう)

生年月日:1982年3月19日

年齢:36歳

出身:東京都町田市

出身中学は?

出身中学はどこかという情報は

残念ながら見つかりませんでした。

町田市出身で、

公立の学校に行ったと言っていたので

町田市の中学校だったのでは

ないかと思います!

不登校の前兆は小学5年生の時

中学2年生で不登校になった石井さん。

中学受験の為にスパルタ塾に入り、

強いストレスのかかる生活を送っていたそうです。

小さな紙ゴミを燃やしたりしてしまうなど、

情緒不安定な時期を過ごし、

受験にも失敗。

公立中学へ進学するも、

両親の落胆はひどかったそう。

お母様は、

私の母親は自分自身が大学へ行って人生が豊かになった、人生が救われたという感覚が強かった人

https://www.kenjisugimoto.net

で、大学にいくのは当然と

思っていたそうです。

また、進学した中学では先生や

先輩の上下関係やいじめでルールに不条理を感じ、

学校に行かなくなります。

特に、通っていた中学校の生徒に

万引き犯がいるという噂から、

自分たちを疑いにかかり、

2時間も尋問する先生たちに憤りを覚え、

自分の学校の生徒を信じず、

人として思っていないんじゃないかと感じた

ことがきっかけだそうです。

「最も落胆したのは、目の前にいる先生たちが誰も楽しそうではなかったこと。『自分もこういうふうにつまらない人生を歩むんだ。なぜなら自分は中学受験を失敗したから。負け組になってしまったから』…という思いがどんどん高まっていきました」

https://shingakunet.com

学校にいくのは当たり前。

自分が負け犬のように

感じていたという石井さん。

そこから劣等感がどんどん増して不登校になり、

生きる自信をまるごと失ってしまったと言います。

そして、そんな自分がいきてちゃだめだと

命を断つことも考えてしまうほどだったそう。

社会では同じルールに従って生きるのが

風潮という感じがあって、

それに当てはまることができない自分に、

周りと比べてしまったのかもしれませんね(´・_・`)

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16歳で不登校新聞社に出会う

「子ども若者編集部」が不登校新聞社にあり、

不登校や引きこもりの当事者が

取材や政策に関わっている場所があって、

そこの編集長出会った山下さんという方に

ボランティアスタッフとして

誘われます。

『面白そう』と興味を持った石井さんは、

著名人にインタビューしたり、

アポを入れて写真撮影をこなしたり、

その活動が楽しかったそうです^^

「学校のテストでは“答え”を探すのに必死でしたが、社会で大事なのは“問い”のほう。さまざまな方に取材するなかで、そう感じました。そして、不登校新聞では自分の問いが大事にされることが、とても新鮮でした。例えば、自分が不登校だった時に『自分は生きていてはいけないんじゃないか』と思っていたのですが、それが『じゃあどんな人間だったら生きていていいのか?』という問いが取材テーマとして生きてくるんです」https://shingakunet.com

業績を上げろとかも特になく、

自分が取材したいひとに会いにいくという

感覚でやっていたそうで、

しれが自分のカウンセリングに

なっていたとのこと!

大槻ケンジさんを始め、

3人の著名人の方に

『自分もそうだった、だから大丈夫』

『楽しそうにしていればいい』

などの言葉をもらったのも

とても大きかったそうです。

24歳で編集長に

その後、19歳の頃に代表に

直談判して正規スタッフで就職し、

24歳で編集長になっています!

『不登校”でメシを食べて、長生きすることが目標』

と言っている石井さん。

一見、ちょっと言葉が悪いように聞こえますが、

この言葉には10代の頃に取材した

実業家の辛淑玉(しんすご)さんの

アドバイスがあったそうです。

「辛さん自身も“在日コリアン”であることを売ってここまできたというお話で、『あなたは“不登校”を売ったらいい』と言われたんです。それを聞いて、最初はすごく腹が立ちました。私の不登校は商品じゃないぞと。でも、後々、ああそうか、不登校は自分にとって大きな武器だな、と思うようになったんです」https://shingakunet.com

最初、この言葉を聞いた時、

『え、言葉強くない?』って

びっくりしたのですが、

その裏に自分がマイナスに感じていたことが、

実は武器になるんだって

前向きな意味が隠れていたんですね✨

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「不登校・引きこもりを全面肯定すること」

「不登校や引きこもりをしたからといって、責められたり、命を落としたりする必要はありません。だから、自分自身を否定しないでほしい。そして、どうにか現状を突破してほしい。不登校新聞がその力になれたらうれしいですね」

https://shingakunet.com

この言葉に石井さんの

全ての思いが詰まっているんだと思いました!

自分が苦しんできた経験があるからこそ、

説得力のある言葉ですよね。

現在は編集長の傍、ツイッターでも

#学校ムリかもで色々な情報発信をしています。

 不登校新聞って何?

不登校新聞とは、

日本唯一の不登校専門誌だそうです!

特徴は不登校、引きこもりの人たちの

リアルな声を掲載していることで、

今まで1000人以上の

取材をしてきているとのこと( ・∇・)

いじめや不登校に関するニュースや、

学校外の居場所情報、親の会、

文化人のインタビューが掲載されています!

創刊は2012年からで今年で7年目を迎えていて、

NPO法人全国不登校新聞社が発行しています^^

石井さんのツイッターでも

記事が多数共有されていました!

『学校に行きたくない』は

子供からの最後のSOSだと語る石井さん。

確かに、普通だったら行きたくないとは

言わないですもんね。

それを、

学校は義務教育だからとか、

なんで通わないの!と

言ってしまう親御さんもいるそうで、

そういう人たちの助けのきっかけになる場所が、

この不登校新聞になっているのかなと思いました。

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まとめ

自身の不登校の経験から、

不登校の子達を長年取材し続けている

コラムニストの石井志昂さん。

不登校新聞という、

実際の経験者のリアルな言葉を元に

作られている新聞の編集長でもある方でした。

放送では現状をリアルタイムで取材しているようなので、

見てみようと思います。

最後までお付き合い頂き有難うございました^^

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