江上光治(池田高校)wiki経歴!やまびこ打線がすごいけど現在は?息子も甲子園へ?【バース・デイ】

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こんにちは、macoです^^

 

8/24【バース・デイ】

元甲子園球児の江上光治さんが登場します!

 

甲子園を沸かせた江上さんですが、

現在は野球とは全く関係ない

職業に付いているそうで。

 

当時、球場を沸かせていた

『やまびこ打線』って何?

息子さんがいるとのことで、

甲子園球児の息子も

父親を追って野球をやってるの?

 

気になったので調べてみました!

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江上光治wiki風プロフィール

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名前:江上光治

生年月日:1965年4月3日

年齢:53歳

出身地:徳島県

学歴:鴨島第一中学、池田高校、早稲田大学卒業

もともと野球は得意じゃない

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甲子園で注目されていた江上さんですが、

もともと野球のセンスが

ずば抜けていた訳ではなかったそうです。

 

中学では寛容な性格で

主将ではありましたが、

7番バッター(下位打線)でしか

打てなかったとのこと。

 

そこで努力し

中学最後の四国大会で優勝して、

高校も野球をしたいと思ったが、

どの高校からもオファーが来なかったため、

『レギュラーになれなくても

有名な池田高校で野球がしたい!』

と入学。

 

蔦監督は中学のチームメイトから

数人スカウトしてたので、

江上さんはお願いをして

『おまけなら入れて上げてもいい』と、

なんとか野球部に入部します。

 

おまけでもいいなんてところから

スタートしていたなんて、

びっくりでした(_ _)

本当に野球が好きじゃなければ

この言葉は心が折れそう。。。

 

結果、大活躍するので周りの友人からは

『お前がまさかな』って今でも

言われるそうです。笑

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監督に気に入られてレギュラーへ

初日の練習で、新入生は135kmのカーブマシンを

打たされる池田高校。

 

その時、他の新入生が打てないのと見て

『マシンだから同じタイミングやろ』と、

順番が後ろに行くようにして観察して、

結果打ちまくったそうです。

 

それを監督が気に入って、

練習試合に起用されるようになって、

1年生ながらベンチ入りまで

してしまいます。

 

頭がいいのと、

度胸がある選手だったんですね!

チャンスだがビビる

「第一印象は成功したが、第2印象以降はやばいぞ。せっかくチャンスを掴んでいるのに、このまま手放すのイヤだ、うまくなりたい」と思った。しかし、どう努力したらいいか分からなかった。 http://www.yakyu.okinawa

そんな時、3年生のキャプテンが

いつも練習後に素振りをしていることに

気付きます。

 

『あれ、俺うまくいきたいのに

グランド練習しかしてない!』

 

ここからキャプテンに

くっついて日々練習していると、

チームメイト全員がいつの間にか

みんな一緒に練習し始めたといいます。

「みんなが振っているあの光景というのは、なかなかないだろうなと思った。誰かに強制されているわけでもなく、みんなが自分の意思で、自分でバットを持ってきて。8割がたスリッパで振っていましたけどね(笑)」 http://www.yakyu.okinawa

江上さんの姿を見て

みんながついてきたってことは、

やっぱり何かカリスマ性が

あったんでしょうね(・∀・)

 

江上が頑張ってるなら自分も!

みたいな✨

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2年生でレギュラー、3年生で主将に

2年のレギュラーで夏大会で優勝、

その時の功績で3番バッター確定、

3年生で主将になり、春大会も優勝。

 

その当時は『やまびこ打線』

向かうところ敵なしな池田高校、

江上さんも3番としてヒットHRを

打ちまくります。

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↑やまびこ打線の由来になった、

荒木投手から本塁打を取って

ガッツポーズしている江上さん(右)

 

もはやこの時点で、

入部当時のおまけでいいよと言われた

江上さんはいなかったみたいです(・∀・)

 

もともとは右打ちで、

パワーが強いから左打ちになったそうで、

力がめちゃくちゃ

強かった選手だったんですね!

史上初の夏春夏連覇できず敗退

このまま余裕でいけると思った夏大会、

準決勝でPL学園に

まさかの敗退をします。

 

元巨人の清原さん、

桑田さんに敗れたそうで、

この時のことが

今でも池田を忘れないでいてもらえてる

きっかけで、今でも

感謝していると言います。

僕らが卒業してぴたっとその話題が取り上げられなくなっていたら、たぶん忘れる方もいっぱいいたと思うんですが、あの後、20年以上もメディアに取り上げられている http://www.yakyu.okinawa

 

確かに今でもこうやって

江上さんが取り上げられるって

すごいことですよね✨

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やまびこ打線ってなに?

『甲子園の準々決勝で

アホみたいに打ちまくったから、

多分やまびこ打線って

言われるようになった。』

 

その試合相手は

早稲田実業の荒木投手が

投げている試合だったそうで、

荒木選手は

注目の投手だったのですが、

その投手から

ぼかすか打ちまくって、

世間で印象に残ったのが

由来だそうです(_ _)

 

1本ヒットが出るとやまびこのように

ヒットが響いて連発するという意味だそうで、

江上さんは

「やまびこ打線かよって。かっこ悪と思いましたね。あの山の中の学校だし黒潮ではないけど、でももっと他にあるだろって(笑い)」

「印象度の問題ですよね」

おきなわ野球大好き:野球を愛する沖縄の人を応援する、野球情報ポータルサイト
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と恥かしくて

気に入らなかったそうです。笑

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