塚原知里(ライスレディ)経歴!勤務先や美味しいお米の炊き方は?【BACKSTAGE】




こんばんは、macoです^^

11/24のBACKSTAGEに

塚原知里さんが特集されます!

塚原さんは『ライスレディ』と呼ばれていて、

企業の炊飯器設計部門の

エキスパートだそうです( ・ᴗ・ )

塚原さんの勤務先は?

ライスレディや塚原さんの経歴を、

塚原さんオススメのお米の炊き方と共に

調べてみました!

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塚原知里wiki風プロフィール

https://dime.jp/

名前:塚原知里

生年月日:1990年

年齢:29歳(2019.11月現在)

出身:千葉県

家族:姉

学歴:お茶の水女子大学大学院食品栄養科学コース

資格:管理栄養士

趣味:旅行

現在、パナソニックで働いている

塚原さん。

『ライスレディ』という、

炊飯器技術部の

炊飯器設計スペシャリストチーム

在籍しています。

お仕事の内容は、

調理科学に基づき、どうすれば日本人誰もがおいしいと感じるごはんが炊けるのかを研究をしています。ライスレディは私を含めて6人。炊き上げたご飯の硬さや糖度を、計測機械を使って調べることもしますが、基本的に毎日、炊飯と試食の繰り返しで、味覚での判断を重視しています。https://dime.jp/

とのことで、

新商品開発の時期は、お茶碗7杯分の

白米を食べ続けることも

あるそうです∑(゚Д゚)

それでも、こんなにスレンダーなのは

なぜかが知りたい…

余談ですが、塚原さんにはお姉さんがいて

語学が堪能らしく、

海外旅行が趣味だけど

そんなに語学が得意じゃないから、

お姉さんによくついていくそうです。笑

なんだかかわいい。w

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炊飯の銘柄別で炊く機能の生みの親

炊飯器も昔よりかなり進歩していて、

機能もたくさんある現代。

私が子供の頃は、炊くだけのシンプルなものが

お家に長らくありました。

そこに猫を入れて遊んでたのは

サイコパス過ぎる思い出です。苦笑

その中でも、最近の炊飯器にみられる

『銘柄米ごとの炊きわけ』機能

50もの銘柄の特徴に合わせて

炊いてくれる機能ですが、

この生みの親

なんと塚原さんとのこと!

開発段階では、

各銘柄の開発者さんを訪ね、

試作機で炊いたご飯を試食してもらうという

途方もない作業をしていたそうです。

これは、地味ながらもかなり

大変な作業だっただろうなと思いますよね。

でも、それも美味しいお米を

楽しんでもらいたいとの思いから。

糖質制限ダイエットでごはん=悪みたいな誤解がありますが、世間の印象を払拭し、お米の楽しみ方をもっと広めたいですね https://dime.jp/

と夢を語っておられました!

私も糖質を控えて1年くらいなのですが、

こういう思いでお米を作っている方の存在を知ったら、

ちょっとお米はまた食べてみようかなと思いました。

誤解してた1人です^^;

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塚原知里オススメのお米の炊き方は?

旅行に行っても、ついつい行った先で出会うお米に

『どうやったら美味しく炊き上がるのかな?』

と向き合ってしまうという塚原さん。笑

そんなお米マニアがオススメするお米の炊き方は、

●洗米する時はきちんと水を捨てること

のとこと( ・ᴗ・ )

水に浸したまま洗うと、

ぬかが抜けた水をお米が再吸収して

ぬか臭くなってしまうそうです。

なので、最初に釜にお水を入れたら

すぐザルで水を切って、

そのザルの中でそのままお米をといで、

水で流す。

それを3回ほど繰り返せばOK。

最近の炊飯器は、

『蒸らし』『浸水』は機能がついているので

洗ったらすぐ炊き始めて良いとのこと。

確かに昔はお水に浸して、

炊き上がってからもすぐに

開けないようにしていたのを

思い出しました( ∵ )

おばあちゃんが

すごくそこにうるさい人だった。笑

さらにひと工夫で、

炊き上がって蓋を開けたら

すぐ手早くご飯をほぐす

さらにフワッとした

美味しいお米になるんですって✨

知らなかった!

今度やってみよう!

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塚原知里まとめ

ライスレディという

変わったお仕事をしている

塚原さん。

その正体はパナソニックに勤めている

炊飯器のスペシャリスト

日々美味しいお米について

追求している方でした!

美味しいお米の炊き方は

知らなかったので、

今度やってみようと思います^^

最後までお付き合い頂き

有難うございました!

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