中丸三千繪(オペラ歌手)経歴と実力が凄すぎるが性格は?【アウトデラックス】




こんばんは、macoです^^

9/26のアウトデラックスに

オペラ歌手

中丸三千繪さんが登場します!

中丸さん、日本ではあまり

知られていないそうですが、

世界ではとても有名な方なんだそうです!

一体どんなすごい人なのか?

こだわり癖が強いそうですが、

性格も癖が強いの?

中丸さんがどんな人か

気になったので調べてみました!

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中丸三千繪(なかまるみちえ)wiki風プロフィール

https://www.kanagawa-ongakudo.com

名前:中丸三千繪(なかまる みちえ)

生年月日:1960年7月24日

年齢:59歳(2019.9現在)

出身:茨城県筑西市

学歴:宇都宮短期大学附属高等学校(音楽科)、

桐朋学園大学声楽科卒業

資格:ソムリエ

世界のオペラ界ではとても有名

中丸三千繪さん。

G20大阪サミットでも

演奏されています!

1986年に世界の小澤と言われる

指揮者の小澤征爾指揮のもと、

日本でオペラデビュー。

翌年にはイタリアに渡り、

その翌年には

第3回「ルチアーノ・パヴァロッティ・コンクール」

優勝し、ヨーロッパデビュー。

さらにもう2つのコンクールで優勝し、

イタリアのオペラ界最高峰と言われる

ミラノ・スカラ座と出演契約を結びます!

この時、中丸さん28歳。

この若さでオペラの最高峰に在籍するって

すごすぎる。

更に1990年には、「マリア・カラス・コンクール」

日本人初の優勝

その後は、世界各国の歌劇場で

プラシド・ドミンゴ、ホセ・クーラ、

リッカルド・ムーティ、ロリン・マゼール、

ケント・ナガノなど、

一流音楽家と共演し、

ベルリンフィルで共演、

日本国内でもフィルハーモニア管弦楽団、

ハンガリー放送交響楽団、

スロヴァキア国立放送交響楽団などに、

ソリストとして出演されています!

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実はオペラ歌手になるつもりはなかった

世界で活躍する中丸さん、

なんと最初は水泳でオリンピックを目指していて、

その後はお医者さん

なりたかったそうです∑(゚Д゚)

なんという転身

高校受験の時に滑り止めで

私立を受けるよう言われた中丸さんは、

3歳からピアノをやってきたし、

音楽科でも受けるか。

と、なんとなく願書を提出。

試験の時に、課題曲の練習はしていなかった為、

全然弾けなかったそうですが、

試験官から見られてる感覚に

心地よさを覚えてしまったそうです。笑

ええ、面接の時、「実はここに入るつもりじゃなかったんですけど、どうしても入りたくなったので入れてください」とお願いして入れてもらったんです(笑)。

https://blog.goo.ne.jp

もはや試験した意味ですよねw

それで入学できるとは凄い。

中丸さんの熱い思いが伝わったのでしょうね✨

その後は、理論的に音楽を分析する道に

進みたいと猛勉強しますが、

高校2年の時、ふと先生が歌曲のレコードを

聴かせてくれて、

「ああ、声というのは最高の楽器だな」

https://blog.goo.ne.jp

と、作曲科に進むのやめて声楽科にします

あっさり進路変更。

先生も驚くと思いきや、

「あ、そう。いいじゃない。作曲とか理論なら年を取って、声が出なくなってからもできるから」とあっさり(笑)。

https://blog.goo.ne.jp

まさかの先生もあっさり。笑

そしてオペラへの道を進まれたとのこと。

決断の早さが半端ないですね∑(゚Д゚)

これをやりたい!

と自分の道を決めたら、

そこに突き進むタイプの方

なのかもしれませんね✨

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中丸三千繪の性格の癖も凄い?

経歴も実力もかなり豪華で

豪快な中丸さん。

テレビでやっていましたが、

こだわりがとても強いそうです(・。・)

昨年公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』を

137回も見返しているとのこと!!

その理由は放送をみて追記しますが、

他にも自身のこだわりを貫いたエピソードが。

イタリアへ渡った際、

20世紀最高のオペラ歌手と言われた

マリア・カラスさんと最も多く共演したという、

ジュリエッタ・シミオナートさんという

歌手にどうしてもレッスンを受けたい

思った中丸さん。

シミオナートさんが

スカラ座から出てくるところを

出待ちして、車で帰ろうとした

シオミナートさんを引き止めて、

弟子入りを直訴したそうです∑(゚Д゚)

根性も凄いですが、

これ!と決めたことに対して、

譲らないところが

こだわりのある性格なのかなと

思います( ・ᴗ・ )

他にも、

シオミナートさんから、

“ミチエ、今日で会うのは最後にしましょう。私も年老いた姿をミチエに見られたくない。そして、あなたは歌に生きなさい。仮に私に何かあっても、舞台を休止して来てはなりません。”

https://blog.goo.ne.jp

と言われた約束を守り続けていて、

シオミナートさんが亡くなった時も

イタリアには行っていないそうです。

なんとも泣けるお話。。。

こだわりの強さもあるのでしょうが、

とても芯の強い女性でも

あるんだなと思いました。

中丸さんの想いを想像したら、

あの可愛らしい笑顔からは

想像のつかないかっこいい女性だなと

思います✨

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中丸三千繪まとめ

イタリアオペラ界の最高峰と言われている、

ミラノ・スカラ座に所属している

中丸三千繪さん。

日本デビューからわずか2年でヨーロッパデビューし、

4年後にはマリア・カラス・コンクールで

日本人初の優勝をし、

欧米諸国から出演殺到と、

経歴がすごすぎるのですが、

こだわりのある性格もかなり凄いですね!

去年の映画を137回も見てるって

仰っていたのは、

回数も数えてるの!?と

そのこだわりの強さを感じました。笑

でも、そのこだわりのおかげで、

とても芯が強い女性でもあることも

わかりました( ・ᴗ・ )

放送ではこだわりすぎて

アウトになってしまったお話を

してくれるそうなので、

中丸さんがどんな方かも含めて

楽しみにしていようと思います!

最後までお付き合い頂き

有難うございました^^

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