前田勝(俳優)経歴!劇団えにしの舞台は?母親の愛が泣ける【ノンフィクション】

俳優




こんにちは、macoです^^

 

12/22のザ・ノンフィクションに

前田勝さんが特集されます!

 

前田さんは以前もノンフィクションに

出演していて、

その時の密着映像が

『ニューヨーク・フェスティバル2019』で

人物伝記部門で3位に!

 

現在は役者として『劇団えにし』で

舞台を主宰していて、

その舞台が泣けると話題( ; ; )

 

どんな舞台なんでしょうか?

気になったので前田さんの

生い立ちと共に

劇団や舞台について

調べてみました!

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前田勝(趙勝均)wiki風プロフィール

名前:前田勝(まえだしょう)

本名:チョウ・スンギュン

年齢:35歳

 

韓国人の母親と台湾人の父親の

間に生まれた前田さん。

 

あだ名『やっちゃん』と呼ばれているそうで、

由来は眉毛が困り眉で『八』だから。

 

このネーミングつけた人のセンスが、

なんとも的を得ていて面白いですよね。笑

 

笑顔がどこか頼りなくも優しい感じが

個人的には好きです( ・ᴗ・ )

 

そんなかわいらしい笑顔の裏には、

実は壮絶な人生が隠れています。

幼少期は両親の離婚でいじめられていた

3歳で離婚し、母親は日本へ出稼ぎ、

父親は台湾に戻り、

1人親戚に預けられて

ハーフであることで虐められたという、

幼少期を過ごしています。

 

そんな環境だったため、

日本に出稼ぎに出たお母様と再度暮らした時は、

お母さんと一度も呼んだこともなく、

『おい』とか『なぁ』と呼んでいたり、

学校をサボり、警察に捕まりと

かなり荒れていた高校生時代を過ごしていたと

いいます。

↓当時の前田さんとお母さん

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日本に母親と義父と住むも一家無理心中

当時、台湾に住むお父様の元にいた前田さんですが、

13歳の頃にお母様が日本人の建築経営者と結婚し、

半ば強制的に名古屋に住むことになります。

 

そして高校を卒業したある日、

お母様と義父様が亡くなるある事件が。

 

それは、お母様が義父様を

鈍器で頭を殴って手にかけ、

自らも命を絶ってしまいます。

 

義父様の浮気が原因だったそうですが、

血の繋がらない自分を本当の息子のように

育ててくれた義父様を奪ったと、

勝手すぎると恨んでいたそうです。

 

ですが、実はお母様は誰よりも

前田さんを思っていたというエピソードが

判明します。

母親の思い

壮絶な人生を送ってきた前田さんですが、

お母様はたくさんの人から

愛されていました。

 

ずっと自分勝手に自分を捨てて、

最後はいなくなったと

思っていたそうですが、

実はお母様が出稼ぎに行ったのは、

貧しい暮らしだった為に

前田さんに良い生活をさせたかったから。

 

とても情熱的な方だったそうで、

きっと本当のお父様とは離婚したくてしたんじゃなく、

子供を守ること、大事にしたかったから

その選択をして日本に向かったんだろうなと

思いました。

 

それだけの思いを持って掴み取った

結婚したあとの浮気だったから、

浮気相手の女性を許せなくて、

義父様のことも許せなかったのでしょうね。。。

 

やってしまったことは良くないですが、

お母様の愛情がすごく深かったんだなと

感じました。

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母親との人生を描いた『劇団えにし』の舞台が泣ける

そんなお母様との人生を描いた舞台が

とても泣けると話題になっていました。

 

前田さんは自身が主宰する劇団『劇団えにし』

で、9年前からその半生を演じています。

↓劇団えにしメンバー

その中でも一番話題なのが、

『この海のそばに』という作品。

●観劇後から母親に前よりやさしくなれている事にとても感謝してます。

●泣きっぱなしでした。この作品に出会えてよかった。

●自分ではどうにもならないことで苦しみながら、友人や家族の理解で乗り越えようとする主人公にじーんとしました。

●前田勝さんの壮絶な実話を元になんて簡単に言えない。これだけは言える役者さん全員本気でした。

●とても衝撃を受けて、感想が見つからない。
前田勝さんと母の壮絶な人生がそこにあった。
母が前田さんを宝物だと思ってくれた事が救われた。
自分も母への思いを再確認できた

泣きっぱなしだったという感想も多いのですが、

言葉にならないという声もすごく多いです。

 

今回の放送でもお母様との葛藤が

とても伝わってきましたが、

この演目を演じる中での

前田さんの言葉が、

●母が愛しい、恋しい。舞台の上で一緒に過ごせた日々。私の宝物です。この公演に関わっていただいたすべての方に感謝を。ありがとうございました。お母さん、出会ってくれてありがとうね。

●今日は「この海のそばに」のキャストのみんなと名古屋のお寺に行き、お母さんにご報告。これにてこの公演の本当の終演。素敵な仲間達でしょう?安心していいんだよ。

●毎日母のことを思う。こんなにも思えるならなんであの頃にって思う。絶対に届けることはできない。でも絶対に届くと信じてる。遅くなってごめんね。まだまだ気持ちが切り替わらないから、どうしても「この海のそばに」も思い出す。

●今年は名古屋、韓国、台湾に行こう。それぞれの場所でお母さんに報告しよう。あなたが愛されていたことを、あなたの息子が愛されていることを。待っててね。

と、もう私も言葉にならない感情です。

 

最初は自分にこんな思いをさせて

恨んでいた前田さん。

 

それが、ノンフィクションでお母様のツールや

思いを知ったあとの公演で、

こんなにお母様にありがとうという姿は、

ずっとひとりぼっちで生きてきたと

思っていた前田さんが、

本当は大切にされていたと

心から感じて、もう言えないことを後悔しながらも、

前に進んでいることが伝わってきます。

 

すごく真面目な感じになってしまいましたが、

本当に壮絶な過去を経験してきて、

本当は1人じゃなかったという暖かい気持ちを

受け入れつつも、複雑な気持ちがある姿に、

簡単には言えませんが、

頑張って欲しいなって純粋に思いますね。

 

とても幸せになって欲しい人だなって

本当に思いました( ・ᴗ・ )

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まとめ

優しい笑顔の裏にある壮絶な人生の

前田さん。

 

いろんな葛藤を感じながらも、

人からの愛を受け取りながら

前に進む姿に心に来るものが

ありました✨

 

これから乗り越えていかなければ

いけないこともたくさんあると

思いますが、

小さいながら応援しています( ・ᴗ・ )

 

最後までお付き合い頂き

有難うございました^^

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