新型肺炎なぜ検疫官が感染?感染経路、防護服着てなかった理由は?




こんにちは、macoです!

横浜港にいるクルーズ船『ダイヤモンドプリンセス』に

検疫官として携わっていた方が新型コロナ肺炎に

感染してしまったという衝撃のニュースが。

新たな感染者も39人増えて国内感染者は

200人超えと、すごい状況になってきていますね。

この検疫官の方、万全を期して

乗船していたはずなのに、

一体なぜ感染してしまったのでしょうか?

感染経路と、なぜ防護服を着ていなかったのか

気になったので調べてみました!

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新型肺炎なぜ検疫官が感染!なぜ?理由は?

新たな感染者の数にも驚きですが、

なんと万全を期して乗船したはずの

検疫官にまで感染。

感染経路は?

マスク、手洗いや消毒を徹底していたはずなのに

なぜ感染してしまったのでしょうか?

新型コロナ肺炎の感染経路についてわかっている事は、

◆飛沫感染

◆接触感染

◆エアロゾル感染(可能性)

今回のケースでは、

上二つは徹底的にやっていたと思うので、

個人的にはもしかしたらエアロゾル感染した

可能性もあるのかなと、

ちょっと怖くなりました。

気になってさらに詳しく調べてみたら、

エアロゾル感染とは、

エアロゾルは飛沫の一種であるが、空気中を漂うため、飛沫感染にも空気感染にも似る。

厚生労働省結核感染症課の担当者は「『エアロゾル感染』を空気感染の一種とする説もあれば、飛沫感染の一種だとする説もある。科学的に解明されていない部分も多く、かなり曖昧な用語だ」と話す。日経BPより引用

とのことで、

空気感染ではなく飛沫感染の一種だそうです。

また、不織布マスクで防げる細菌の大きさは

2.5マイクロメートル程度までで、

今回のコロナウィルスは0.1マイクロメートル程度

大きさと言われているとのこと。

環境省より引用

今回の検疫官の方は顔に思いっきり

唾を浴びてしまったのでしょうか…。

それか、手洗いを怠ったままにしてしまったか。

いずれにせよ、プロの方であるはずの検疫官が

感染したって怖いです。

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なぜ防護服を着ていなかった?

今回の検疫官の方は

マスクのみの着用だったとのことで、

検疫官って防護服着てたんじゃないの!?

と思ったのですが、背景は以下。

検疫官は3日に船内での検疫が始まった際、乗客らに健康状態を尋ねる質問票の回収などを担当していた。マスクや手袋を着用していたが、防護服は着用しないルールだったという。日本経済新聞より引用

なぜしないルールだったんでしょうね。

気になって厚生労働省から発表されている、

『事業者・職場における

新型インフルエンザ対策ガイドライン』

を読んでみましたが、

この段階になったら着用!とも書いていなかったので、

強制力が無いのかもしれません。

でも、状況を考えたら着用しなければ

ヤバいって素人でも感じるのですが、

どういうことなんでしょう。

正式発表されていないので

なんとも言えない状況ですが、

考えられるのは、

●乗客に余計な不安を抱かせないよう

配慮だった可能性

●2〜3日程度の作業予定だったから

感染は無いだろうと甘く見た

が一番に考えられましたが、

どうなんでしょうか。

どんな理由にせよ、

現場に赴くことが一番感染リスクが高いと思うので、

もう少し対策をして欲しかったなというのが

個人の感想でした。

新型肺炎なぜ検疫官が感染?感染経路、防護服着てなかった理由は?まとめ

新たに39人の患者がわかった新型コロナ肺炎。

その事実もですが、検疫官の人が感染してしまったという

衝撃のニュースですよね。

マスク、消毒はしていたものの

防護服を着ていなかったとのことで、

かわいそうですが感染してしまうのは

可能性が高かったとはいえ、

まだまだ感染力は未知のウィルス。

自分達でできることは、

なるべく人混みに行かない、手洗いうがい、

可能であればマスクをするは変わらないですね。

ワクチンの開発も普通は10年近くかかるものを

1年半で可能にするという

必死の開発作業も行われているので、

少しでも早く終息してくれることを

願うばかりです。

最後までお付き合い頂き

有難うございました!

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